10月第1例会(講師例会) 報告
 

(社)諏訪圏青年会議所の林理事長をお招きして、諏訪圏縦断サイクルマラソンの話をお聞きしました。

理事長所感

(社)諏訪圏青年会議所の林理事長をお招きして、諏訪圏縦断サイクルマラソンの
実行委員長としての苦労話等をお聞きしました。
実際にお話をお聞きして感じたのは、実行委員長としての動き方の違い
”何が何でも実行するんだ!”
その想いが、話を聞いていても分かりました。100名を超えるロム、7市町村にまたがっているロム
その理事長職だけでも、忙しく、ご苦労も大きいはずなのに・・・
同じ理事長をしていて全く違うことに、メンバーに申し訳無いという気持ちになりました。
全てを犠牲にし、もっと、私が行動していれば、レースの実現も・・・・
そんな想いになったのも確かです。

また、お話を聞いていて、思ったのが、費用対効果です。現在、山梨市でもイベントと呼ばれているものを
多くの予算をかけ、行ってきています。しかし、本来、市内外の人を呼んで、という部分から市内での
イベントになってしまい、ビジュアル&フューチャーのセミナーで学んだ本来の目的がずれてしまっているものもあります。
現在、山梨市でも費用対効果を検証するシステムを考えていますが、非常に難しいテーマです。

我々の本年度の事業によって大弛峠は、非常に注目をされ”ヒルクライムレース”も熱望されていると思います。
しかし、今回の講演を聞き、大弛峠でのヒルクライムイベントについても、改めてどのような形で行うのが良いのか
本来の目的の”まちづくりとしてのイベント”という面で考えると、そのあり方について改めて再考する必要があると思います。

他のイベントと対比でき、しかも、これから、について参考となった例会でした。委員会の皆さん、ありがとうございました。

委員長所見

公道を使用してイベントを開催することの難しさ、巨額の資金を要するイベントを青年会議所で主催することは、それなり覚悟とロムの受け入れ態勢が必要であると感じました。    ”諏訪圏域は一つである”といった、諏訪圏青年会議所のコンセプトを貫きとうしたことが、他団体と協働しながらも、しっかりとコンセンサスをはかり成功した大きな要因であったと感じました。

監事講評

ヒルクライム事業を終えた上での学習会でした。通常のスタイルとは逆ですが、まず自分達の力で実行し、その後に事業を検証する事は、効果的であったと思います。この例会で得た、貴重なノウハウを今後の青年会議所活動にいかして頂きたいと思います。 飯島委員長お疲れ様でした。

 
  村田君の入会式
   
理事長挨拶 委員長主旨説明
(社)諏訪圏青年会議所 林理事長による講演
雨宮理事長が質問しました